欲しいのはこんなメーラー

長年Becky!を使っています。初代をいくらか使って、ありのまま保存してくれないのが嫌でいったんDinoXやDatulaに浮気。それで、Becky!2になってから戻ってきてそれ以来、という感じです。
ただ、これで満足しているのかというと、いつか自分で作りたいなと思う理想のメーラー像はまた別にあるわけで。
どこにこだわりがあるかといえば、メールの保持形式です。一般的となった階層フォルダ形式とは一味違うやつを考えているのです。ではどうするか。すべてのメールはどれかのフォルダに属するのではなく、すべて一箇所にまとめて保持されます。そして、「自分を含むフォルダ」というデータをメッセージそれぞれが持っている。複数もてます。ということは、同一のメールが複数のフォルダに登場することを許すわけです。UNIXのハードリンクのイメージ。当然、複数フォルダに登場しているメールをどこかで削除してもそのメール自体は消えません。すべてのフォルダで削除されれば初めて削除される、と。階層フォルダなら、下位フォルダに登場するメールは上位フォルダからも参照できてもいいですね。
さらに、「検索フォルダ」という概念も考えてみる。これは、メッセージの側が「ここに属する」というデータを持つのではなく、検索フォルダ側に設定した検索条件に適合するメールが登場するというもの。階層化することで検索条件の絞込みができます。通常のフォルダの下位に検索フォルダを設置して、フォルダ内の絞込みという運用も可能です。
かなりマニア向けのメーラーになるだろうな。下手なコーディングじゃ死ぬほど重いソフトになるだろうし。

来たかいない・・・

リスクマネジメント論はこれまでの講義のまとめのみ。

祭りだ!祭れ!

近づくサマーコンサートに向けて校歌ほか・愛唱歌「夜のうた」。練習後、キャンパス内の夏祭りへ繰り出す。この時間帯になると売り切れで店じまいしてるところも多いけど、切羽詰って大安売りのところもある。ビールが売り切れはつらかったけど、すごくおいしい焼き鳥が4本100円は嬉しかった。