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第九で頭いっぱいだったけど

『初心のうた』の「とむらいのあとに」、マデトヤ曲集。「とむらいのあとに」は静かなヴォカリーズを重ねて、いつか歌が銃に勝つ日を想う曲。曲調は『新しい歌』に出てきた「うたをうたうとき」に非常によく似ています。内容が内容だけに、ただ美しいだけでなく哀しみが必要だけど。