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なんのこっちゃ

今日の講義

計算モデル論ではFLによる型推定の実際について。まずは主型というのを考えます。あるFL式に適合する型が何パターンでも無限に考えられる場合、それを一般的に表したのが主型。主型の構造は、任意の型を示す型変数というのを織り込んで作ります。んで、FL式を与えられたらどんどん簡約化して、どの型構造同士が等しいのかを連立方程式のように導き出す。これを解いて主型を定めるのです。
次回は、型多相をFL式に実装する手法について。