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フェルミ推定を問われたらこう答えたい

その具体的な奇問については“飛行機の中にいくつゴルフボールを積み込むことができるのか?”“マンハッタンにはいくつのガソリンスタンドがあるのか?”など。しかし、グーグルが奇問で行った「選抜」について分析をおこなったところ、まったく効果がないことが分かりグーグルとしては現在、採用試験に奇問はやめたとのことです。

Google「入社試験の“奇問”は時間の無駄だった」

流行らせた当のGoogleが意味なかったと面接で聞くのやめてしまったフェルミ推定ですが、惰性とかありますしまだまだ聞かれる機会は多い気がするんですよね。

そういう場合は、こんな感じの答え方で自分の小賢しさと面倒くささを全面的にアピールできればと思います。

  1. まず時間を稼ぎつつ推定方法を2つ以上ひねり出しておく
  2. 「このような推定をするとき、実務ではなからずもう一つ条件があると思うのです。多すぎる見積もり違いと少なすぎる見積もり違いのどちらが致命的かです。ゴルフボールが積みきれない事態を考えると多すぎる間違いが致命的だと見なして概算してみたいと思います」
  3. 推定方法1で、少なくなる方向に安全値を取りつつ概算
  4. 「もしお時間を許していただけるならもう一つ別の方法で概算し、その少ない方を採用したいと思いますが」
  5. 時間が許されればその通りに、方法だけ説明を求められれば(一番楽)推定方法2の概要を説明する

これで「こんなめんどくさいやつ勘弁してくれ」と不採用決定!