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優柔不断男⇔強引男

みかけたバトンで、こんな質問がありました。

Q1: 「○○ちゃん決めて」といつも優柔不断な人より、少し強引な男がいい。

優柔不断な男ね。たしかに幻滅だ。じゃあ強引ならいいのかな? 強引な彼氏に泣かされている女性はよくいるぞ?
「優柔不断か強引じゃなくて、中間の適度なところがいいんだ」という声が聞こえてきそうです。この質問項目も、「適度じゃないとしたら、どっちの方が?」という質問ですよね。
しかし、優柔不断と強引のあいだには、残念ながら適度な中間はありません。優柔不断と強引は根が同じ問題だからです。
その問題とは、「気配りができないこと」。何をするのが相手(と自分)にとって良いことなのか判断する能力が欠如しているということです。
そして、その次の段階があるかどうかが強引と優柔不断の分かれ目。
自分に気配り能力が欠如していることを自覚していると(積極的な自覚ではなく、自信のなさという形での消極的な自覚の場合が多いが)、相手の喜ぶことをしたいけどどうすればいいかわからないから、全部決めてもらいたがる優柔不断君になります。
そして強引な男は、自分の気配り能力の欠如に気付いてさえいない場合。
では、気配りができない男であることを前提とするなら彼氏としてどちらがマシか。
優柔不断君の方をすすめておきます。
消極的でも自覚がある分成長を期待できるというのが一点。もうひとつは、こちらの対応次第でどうとでもできるから。素直にリーダーシップを奪ってしまえばいいんです。彼女の側には気配り能力があることが前提になるけどね。