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飛行機の救命胴衣

飛行機に乗ると出発の前に必ず救命胴衣の使い方のガイダンスがあります。でも救命胴衣って、役に立つシチュエーションはかなり限られますよね。

  1. 海上に
  2. 原形を保って降りた(落ちた)

ときに初めて意味があるんだから。
そもそも飛行機の救命胴衣が役に立ったことってあるのか・・・ と思ったら、そうか、24年前の羽田沖墜落事故があった。
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage110.htm
たぶん物心ついてから覚えている一番古いニュース。当時5歳で、首の折れたDC-8が印象的でニュース映像をスケッチしまくってた覚えがあります。
まあ、それはいい。
救命胴衣はしっかりガイダンスされる割にあまり役に立たなそうだという話でした。
これが、全席に脱出用パラシュートが備え付けてあったらどうだろう。
・・・いや、救命胴衣以上に無駄だな。パラシュートが使えるほど高いところを飛んでいるときに、この飛行機はもうダメだと判明するようなシチュエーションが思い浮かばない。