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2006年版&日本語テスト

観察

ATOK presents 全国一斉!日本語テスト
このテストはなかなか難しいです。平均点は60点前後だって。
おいらは71点。主に手紙関係でばっさりやられました。
最後に、ATOKユーザーかどうかを入力するところがあるけど、ATOKユーザーの方が有意に成績がよかったとかならないかな。わくわく。

もしそうなったとしても、ATOKを使えば日本語に強くなれるということにはなりません。文筆業など日本語に強い人たちがATOKを使っているからかも知れないからです。

それはいいとして、この日本語テストそのものよりも、下に表示されるバナー広告の方が気になりまして。
そう、一太郎2006が発表です。いやあ、年末から発表してたのか。気付かずにいた。
いくつか重要な点が強化されています。
まずは印刷機能。昔っから一太郎ユーザーが待ち望んでいた「1,3,5,8-10」みたいな形式での印刷ページ指定がついに実装です。それに加えて、冊子制作用の面付け機能が加わりました。パンフレットとか演奏会プログラムとか作るときには涙が出るほどありがたい機能です。InDesignやめて全部一太郎で作っちゃおうか・・・(InDesignもCS2から面付けができるようになったって話ですが)
あとは図形機能。これまで直線、楕円、多角形ぐらいしか描けなかった簡易作図機能だけど、MS Officeのオートシェイプ並みに図形パターンが使えるようになっています。花子いらないかも。
買うか。これは買っておくか。もはや運命か。