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20歳専用タイムマシン

感想

島谷ひとみのアルバム「Heart & Symphony」を買いました。別にファンとかだった訳じゃないけど、CMでオリンピック応援ソングの「Sky High」を聴いて、これはいいなと急に欲しくなったから。
聴いてみた感想としては、うん、お目当ての曲もいいし、ほかの曲も似たような傾向で満足でした。ただね、全体の雰囲気として・・・センスが若干古い。90年代のダンス系J-POPそのものなんですよ。
20歳頃に流行って聴いてた音楽ってその人の音楽の好みにすごく影響があるんだろうなと、両親なんかみてると思うわけですが、自分自身も例外じゃないようです。小室信者でもないし、クラブなんか通ってたわけでもないんだけど、やっぱり20歳の頃これでもかってほど流れてたダンスミュージックはしっくりきてしまう。
しかも、その頃も自分から全然聴いていなかったわけじゃないから。ガンダム人たちは、あるときをきっかけにダンスミュージックに親しむようになったんですよ。そのきっかけというのが、ガンダムWウィングの主題歌を歌ったTWO-MIX。彼らの活躍があったからこそ、ガンダムXRomantic ModeガンダムSEED西川貴教が受け入れられたんじゃないかと思ってます。
おいらがガンダム人になったのも18くらいの時のガンダムWがきっかけなんでTWO-MIXをきっかけにこの手の音楽に親しむようになったのは確か。
とにかく、やっぱりこの手の音楽はこのくらいの歳まで気分を引きずり戻してくれるタイムマシン的な意味があります。
そしてね。
このアルバムに入ってる「Garnet Moon」って曲はロボットアクションゲーム「Another Century's Episode」の主題歌なんだけど、これにまた、ウィングガンダム(ガンダムWの主役機)が登場してるんだよな。ここまであの頃の要素が絡んでるともう、タイムマシン効果はかなり強力なのです。