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このお客はなんだろう

学祭でひとステージ演ってきました。
交響楽団ワセオケの主催する奏楽彩というジョイントコンサートで。いやもう、お客さんが1000人近く来るので、定演の宣伝になるからはずせないんですよこれが。
歌ったのは『日本抒情歌曲集』から4曲、「箱根八里」「中国地方の子守歌」「浜辺の歌」「待ちぼうけ」。アンコールに「さらに高い道」。浜辺の歌は、去年合唱団のアンコールで歌ったのと同じ編曲(の男声版)なのでいとなつかし。待ちぼうけは・・・音取ってなかったので当日音取りですよ。こんなこともあろうかと受付の仕事を個人的にアウトソーシングしちゃって直前までまるまる練習時間を確保したわけですが。・・・☆よ、ありがとう助かった。
演奏はかなりうまくいって、あの全然響かない大隈講堂でガンガン鳴っててすごい気持ちよかったんだけど、客席が残念だったなあ・・・
ステージの途中から演奏中なのにがさごそと大量にお客さんが客席に入ってきてすごいうるさいのですよ。演奏順序からしてそれが何を意味してるのかはよく分かる。次のワセオケを聴くために早めに入って席を確保しようとしている人たちってことです。
さてこの悔しさを持っていくべき相手は、マナーを知らない観客か、仕事してないドアマンか、絶対的な知名度の差か・・・