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現在進行形の冤罪

こんなちっちゃいニュースに普通なら目も止まらないかもしれませんが・・・

御殿場市で01年9月に起きた婦女暴行未遂事件で、婦女暴行未遂罪に問われ無実を主張していた当時16〜17歳の男性被告4人に対し、地裁沼津支部(姉川博之裁判長)は被害少女(当時15歳)の供述を全面的に認め、4人全員に懲役2年(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡した。

女子高生に乱暴しようとした元少年たちに実刑判決が下った。それだけのことのようです。一見。
しかしこの事件、とんでもなく問題をはらんだ事件なのです。一言で言えば冤罪の疑い。しかも事件自体が狂言であった可能性も残っているのです。

この事件、謎だらけなんです。

不当逮捕として(何しろアリバイが崩されていないまま)被告少年たちへの支援活動があり公判を待っているのは知っていたけど、いやここまであっさりと有罪判決が下るとは。
警察がどうのこうのとか司法がどうのこうのとか言いたくないけど、とにかく自分が誤認逮捕されたと思ったらどう誘導されようと自白だけはしちゃいけないなと思いました。