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このやりとりが快感!

日記

おいらは、頭のいい後輩が大好きです(いや変な意味じゃない。ご期待めさるな)。頭がいいと言っても、頭の回転が早いほうの頭の良さ。そして素直なやつ。頭が良くて生意気なやつは、単に生意気なやつの倍憎たらしいから。
頭のいいやつと思考がうまく噛み合ったときってもうすごい痛快で、それがいいんですよ。
で、最近そういう頭のいい後輩の一人にオセロを仕込んでいます。最近オセロが微妙に流行ってるから。これが気持ちいい。手筋をどんどん飲み込んでくれます。悪手をとがめる一手を打つと、即座にその数手先の敗北にあっと気付いてくれる。先読みが早いから、あとは正しい定石とか手筋を覚えればかなりの打ち手になるのは間違いなしです。
そこで、おいらが昔読んで勉強したオセロの教本を読んでもらおうと思ったわけです。練習のある日ではなかったので、とりあえず部室にその本を置いておいた。
今日部室に行くと、そいつはその本を読んでます。おいらの名前なんかは書いてないけど、「先輩が私に読ませるために置いておいたんですよね?」と。
そう、まさにそう理解してくれるだろうと踏んで、ただ置いておいたのだ。思考が噛み合ったと感じた瞬間。やっぱりこいつは頭がいい。この本を読み終わる頃には確実においらより強くなって、本気でかかっても負かされるようになっているでしょう。
そうなったら・・・これほどうれしいことはないですよ。