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束縛2軸

恋愛が安定して長続きするには、ある種類の相性が必要なんではないかと思っています。(経験上、と言っておこう。そうしよう)
その相性というのが、束縛の強さの度合いについて。ただ、これには2種類ありますね。相手をどの程度束縛したがるか、相手にどの程度束縛されたがるか。
相手にもそれがあるでしょう。だから、こちらの束縛する度合いと相手のされたがる度合い、それに相手の束縛する度合いとこちらのされたがる度合い、両方ともある程度一致していないとすれ違いの原因になると思うのです。束縛する度合いの強い人と、されたがる度合いの弱い人という組み合わせだと「私と仕事とどっちが大事なの!?」ということになるし、逆なら、構ってもらいたいのに相手にしてもらえないということに。
2つの軸を擦り合わせないといけないということになるので、これは結構難しいです。しかもこういう傾向については付き合ってみないとわからないことも多いし。だからこういう考え方もできます。束縛度の軸は2つあって、相手も必ずしも同じようだとは限らないのだと理解すること。それだけでもだいぶ違うでしょうね。
おいらはどちらかと言えば「しない・されたがらない」方なので、「する・されたがる」子と付き合っていたときはいろいろと大変でした。と言っておこう。というわけで、回された恋愛バトンへの回答に代えさせていただきます。
さて、久々の新カテゴリ「恋愛論」が登場したわけで今までのエントリからもいくつか恋愛論に移籍しているけど、続・マーフィーの法則にこんなのがあります。
「恋愛一般法則」

  1. 恋愛論をとくとくと述べるやつは、恋人がいない。
  2. 急に恋愛論を語らなくなったら、つきあいだしている。
  3. ふられると、理論はさらに膨大な体系となる。

余計なお世話ですな。