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遥かなるニイガスタ

東京都合唱コンクールに出場しました。コンクールなんてのは初めて。進行のお手伝いをしたことはあったけどね。
このコンクールは勝ち上がると全日本に進出できます。言わば、甲子園の前の県予選のようなもの。その全日本というのが来月新潟で開催されるので、合言葉は「新潟に行こう」。ニューヨークに行きたいかっ、てなもんですな。もっとも、来月という時期のコンクール出場は定期演奏会への影響が大きいハイリスクなことだけど。
さて、もともとコンクールというのにあまり良い印象は持っていませんでした。音楽に点数つけて優劣競うなんて野暮な話じゃないかと。
ただまあ、交流の機会でもあるし、なにより今回はおいらが以前所属していたところも同じ大学A部門で出て来るので先生に久々にあいさつもできるなあと、そっちをもっぱら楽しみにしてきました。ああ、ステージで歌うことも純粋に楽しいけどねもちろん。
さあそのステージ。課題曲はM-2ミリヤムの歌。アカペラ曲なので最初の音を取らないといけないけど、ピアノやピッチパイプは使わない。入場の拍手に紛れてハミングで音を広めます。・・・が。おい、なぜか音が二種類聞こえるよ。どっちが正しいのさ。
・・・とまあいつも通りのぐだぐだでした。自己評価的には、単位はもらえたけど良、くらいのものかな。
直系の高等学院グリーも高校の部に出ていたんだけど、そっちの方が上手いと感じたのが悔しいね。
さて結果。もらえて銀かと思っていたけど、きました金。でも金賞って複数団体に出るんです。全国進出はなりませんでした。新潟、遥かなりし。