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待っていたよ祭りだよ

株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、ウィルコムの新しい音声端末ラインナップ(300・310シリーズ)を発売いたします。新しいシリーズではフルブラウザを標準搭載し、音声、メール、インターネットという全ての通信機能を「定額」で「快適」にご利用いただけるよう、コミュニケーションの「新しい贅沢」を目指した端末となっております。

待ち望んでいた時がついに訪れたというのだ。PHSの切り札とも言うべきシリーズがついに発表です。ケータイに比べて時代遅れの機種しかなかったPHSにいきなりモダンな機能を詰め込んだ新鋭機種が3機種も出て、これで「機種選びに迷う」余地が出てきたのです。
注目はやはり京セラのWX310K京ポン2と呼ぶべきスペックに加えて、MiniSDBlueTooth、USBマスストレージ、ドキュメント閲覧、とPCとの連携性が大幅にアップ。ポケットにこいつが入っていればBlueTooth経由でいつでもノートPCから常時接続ができます。
常時接続? そう、パケット定額プランも発表されたのだ。
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/wx/service/index.html
しかも上限はたったの3800円。ケータイ+定額PHSカードなんて使い方をしていた人にとっては、音声もこの際PHSにしてしまえば通信費がいきなり半分近く圧縮される可能性があります。しかも便利になって。
京ポン2の最大の弱点は唯一Javaを搭載していないこと。搭載しなかった経緯はよくわからないけど、ほかの機能のバランスから推察すると、単機で何でもできることよりもPCと連携して能力を拡大させることを目的にした機種というコンセプトがあるかではないかと感じました。