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緊急出動・・・可動全機発進スタンバイ、よろしくて!?

始まりは、昼過ぎに届いた一通のメールでした。教授から。
実は今日、高校生向けの特別講義があって、そこでオセロのプログラムで実際に遊んでもらってAIを実感してもらおうって企画があったのです。ところが直前になって、端末室のシステムが古いせいでプログラムが動かないとウォンさん教授からのSOS。メールを読んだのはもう講義が始まる時間で、その実習をやるのは1時間後くらい。大学まで行くだけでも30分かかるし、間に合うのか!? まわせーっ!!
出かける準備なんてしてねえっ! メモリカードにデータ詰め込まないと! なんでこんなときに電話!? ああっ、トイレ行きたい! 出るの遅いぞ、なにやってんの!?
端末室に駆けつけて、プログラムの調整を始めます。講義のスライドはどんどん進んでく。調整は終わらない。冷房で汗は引いたけど、心の中は汗だくですよ。
講義のスライドが尽きた頃調整が終わって動くようになったけど、それをアップロードする場所がない。教授のWebサイトへアップロードしてもらうことにして、それを教授が直々にやってくれてるあいだ、なんとおいらがマイクを持つことになります。うわー、計算外。何を話せばいいんだ。何というプレッシャー・・・
教授が触れなかった遺伝的アルゴリズムについてとか、自分がいかに自作プログラムに敵わないかについてしゃべってお茶を濁しました。
ちなみに今日来た川越高校は合唱の名門。音楽部員はいたんだろうか? いれば青田買いしておけばよかったなー。